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 信用保証協会は、中小企業の振興と地域経済を積極的に支援するという公共的使命と社会的責任を果たすため、あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な事業活動を遂行することが求められています。
 そのため当協会では、信用保証協会制度全体に対する信頼の確立を目指すため、役職員一丸となって、コンプライアンスの実践に取り組んでおります。
 まず、コンプライアンスを実践するための基本方針として、「信用保証協会倫理憲章」を制定するとともに、役職員の行動規範となる「コンプライアンスマニュアル」を策定しました。
 さらに、組織全体としての取り組みや環境整備などを進めるため、コンプライアンス委員会を設置し、法令等遵守に関する事項の審議・管理を行うとともに、コンプライアンス統括部署、担当者を定め、職員一人一人がコンプライアンスの重要性を認識し、適切な運用に努めています。

-コンプライアンスとは
 「コンプライアンス」とは、一般的には「法令等の遵守」と定義付けられています。近年では、遵守する対象は単に法令だけでなく、
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 官公庁等から発せられた規則、通達等
 N冤や道徳を含む社会規範
 ご覿汎發瞭睇規程 とされています

-コンプライアンスの必要性
 平成11年に金融検査マニュアルが公表されて以来、金融機関のコンプライアンスに関する問題がクローズアップされ、コンプライアンス重視の企業風土の醸成を求められるようになりました。信用保証協会においても、国および地方公共団体等関係機関の支援をもとに、中小企業金融の円滑化のための不可欠な機関として、中小企業施策の重要な一翼を担っていることに鑑み、その公共的な使命に反し、信用を損なうことのないように、あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な事業活動を遂行することが求められています。




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