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【信用保証制度のしくみ】
信用保証制度の当事者は、基本的には中小企業者、金融機関、保証協会の三者であり、そのしくみを図解すると次のようになります。
信用保証のしくみ
■お申込
 (歉據瞥算顱砲凌醜を受付します。金融機関を経由して保証協会へ保証申込下さい。金融機関から保証協会へ保証依頼することになります。
■審査承諾
 ∧歉擽┣颪蓮⊃醜人の事業内容や経営計画などを検討・審査します。
 J歉擽┣颪蓮∧歉擇梁否を決め、金融機関に通知します。
■融 資
 な歉攵蟻書に基づき、金融機関は資金を融資します。このとき金利とは別に「信用保証料」をご負担していただきます。
■ご返済
 ネ算饐魴錣亡陲鼎、借入金を金融機関に返済していただきます。
■ご返済が 困難な場合
 λ一、何らかの事情で借入金を返済できなくなった場合、保証協会は中小企業者に代わって金融機関に借入金の残金を返済(代位弁済)します。  
 保証協会はこの代位弁済により、金融機関の地位を法的に承継しますので、その後は中小企業者とご相談しながら保証協会に借入金を返済していただきます。

【信用保険制度のしくみ】
  日本政策金融公庫(以下「政策公庫」という)と保証協会が保険契約を締結し、この保険契約に基づき、政策公庫は保証協会の保証に対して保険を引受けます。

(歉擽┣颪亙歉敝嬪算颪砲弔、政策公庫に保険料を支払い、保険を掛けます。
∧歉擽┣颪篭睛撒ヾ悗紡絨綿杠僂靴燭箸は、政策公庫に保険金の請求を行います。
政策公庫は信用保険の種類に応じ、代位弁済した元本金額の70%または80%を保険金として保証協会に支払います。
な歉擽┣颪蓮代位弁済した求償権の回収金を保険金の受領割合に応じて政策公庫に返納します。
信用保険制度のしくみ

【信用補完制度のしくみ】
信用補完制度とは、中小企業者、金融機関、保証協会の三者から成り立つ「信用保証制度」と保証協会が政策公庫に対して再保険を行う「信用保険制度」の総称です。
 保証協会は、地方公共団体や金融機関等から出捐金や負担金を受けることにより、信用保証業務に伴うリスクに対する資金的な裏付けを行い、信用保険制度により代位弁済に伴う負担が軽減されます。この制度によって保証協会は広範な中小企業者の金融を円滑にすることができるようになります。

信用補完制度関係図

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